南三陸、歌津町祭りに、まきのめぐみさんバンドで参加しました。
歌津町は、2011年の震災で津波の被害が甚大だったところです。
まきのめぐみさんのご実家も流されてしまったそうです。 その歌津町のポストが、震災の津波で流され、流れに流れて、 なぜか、沖縄で発見されたそうです。沈まずに、ポスト君はがんばった。 そして、歌津町にポスト君は戻ってきたそうです。
そのことに、驚きと共に感動したBEGINさんも、 今回参加されていました。
私には、震災前の様子がわからないのですが、ここには、鉄道が走っていた、橋があった、 道路があった、家があった。。。というのが、ほんとに信じられず、もう何が何だか わからない。震災前の状態に戻るのはほんとにまだまだ難しいことなのだと。 震災の傷跡を目の当たりにして、改めて考えさせられました。
最後は、切断された道路の縁に立って、打ち上げられた花火を間近で眺めながら、生きているってすごいことだと。 あたりまえのことが、実はものすごい幸せなのだと。とにかく一生懸命に生きなければいけない、自分のために、人様のために。。。 そんなことをグルグルと考えました。